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もはや日本が世界に誇る文化の一つであるガンダムを愛して止まない皆様こんにちわ。
海外暮らしをしていたくせにモロに日本語オンリー、
日本人根性ばっちりなナショナリストのげげげです。
既に講義も第6回、ドラゴンボールを7巻で終わるつもりだった鳥山明の気持ちでスタートしましたが、
「もーちょっと続くぞい」by亀仙人
的に、ネタの続く限りやっていきますので、皆さん付いてきてちょびヒゲ。
さて、前回はパパモデラー、玄人向けの内容でしたが、大人ガンダムは、
ナウでヤングなガノタなあなた!
や、
まだ毛が生えてこないようなお子さまガノタなキミ!
も見捨てません。(ほんとかよ。。。)
そもそも偉そうに自分のサイトでガンプラについて語っているげげげですが、
20年クラスでガンプラやってる素敵なおじさまからすれば、
はな垂れ小僧以下、うんこびちびちのバブーバブーでちゅから。
多くの方々がそうであるように、げげげもガンプラ復帰組みです。
中学生で一旦プラモ人生に幕を下ろしておりました。
20代半ばにして友人からプレゼントでもらった「MGガンダム ピカピカメッキばーじょん」
が現在に至る全ての始まりであるわけです。
あの時の感動たるや。。。
「え?接着剤いらないの??なに、色塗らないでいいの??」
みたいな。( ● ´ ー ` ● )エヘエヘ。
そして復帰当初がどれくらい糞モデラーだったかは筆舌に尽くしがたいモノがあります。
例えば。
塗料はタミヤアクリルを使用。
その理由は。。。
・・・・・
・・・・・・・・
タミヤってなんかカッコイイじゃん?(´∀` )クロートッポイゼ!
以上。
えー、タミヤアクリルとか今でこそ「あくりる」を付けて言ってますが、
アクリルだのエナメルだの眼中になく、
本気で何の疑いもなく、
瓶が、でかいか小さいかの違いと勘違いしてますた。
つまり、アクリルはエナメルの「お徳用」だと思っていたわけです。
ここまで行くと、バカを遙かに通り越し、カワイサかもし出しぎみ。
オレ万歳。( ● ´ ー ` ●
)ニッコリ
ということは、勿論溶剤の違いを知っているわけあろうもなく、
「Mr.カラーの薄め液は前に塗ったトコまで溶かしてしまう、悪魔の溶剤」
と思い、2度と使うかこんなもん!状態。
今でこそ、「HJは内容が薄いんだよねー」とか悪態ついてますが、
モロ女子プラ以下でした。
さて、これだけやらかして、
「なんかやり方間違ってる?オレ?」とかようやく気づいたげげげさん。
雑誌やHPでお勉強をかさね、現在に至る訳なんですが、最近つくづく思うことがあります。
それは、
スポーツとか比べものにならないくらい道具が大事!
ってことです。
別にベッカムやマイケルジョーダンと同じ靴はいたって何にもかわりゃしませんが、
模型は良い道具を使うだけで、格段に成果が現れます。
ぶっちゃげ、お子さまモデラーと大人モデラーの1番の違いは財力と言い切っても言い過ぎではないかと。
未だに筆塗りは下手くそなげげげさんでもなんとかやっていけるのはエアブラシのおかげ。
ただ綺麗に仕上げるだけなら、
上手な筆塗りより、初心者のエアブラシの方が上。
エアブラシに限らず、そうですねぇ、例えばリューター。
乾電池で使う安物のリューターは回転軸の中心がずれていますし、回転速度の調整もできない。
おまけに電池がはいっているから 重い。これではダメージ表現の傷つけ程度にしか使えません。
ところが、5000円以上するそこそこ高性能なモノは回転の精度がよいし、
取り回しが非常に簡単。
ビットを細いモノに変えれば細かい部分の削りだしや、棒ヤスリの入らない部分のヤスリがけ、
また回転台として使ってプラパイプにラインを入れたり。。。などなど。
しかもこのような作業が簡単に、仕上がりよくできちゃうわけです。
そこに存在するのは、1500円と6000円の値段の違い。
しかし使う人間の技術は同じでも、仕上がりには雲泥の差が出ます。
そしてこれは、ピンセットやニッパーなんてレベルまでほぼ当てはまります。
つまりですね、結論としては、
道具はケチらず金をかけろ!!
というのが、ちょっとばかり先輩の私からの初心者の皆様へ送るメッセージです。
え?なに?
全然具体的なテクニック講座じゃないって?
そんなものをうちに期待してたんですか?(゚Д゚)ハァ?
よそ様に丁寧な解説してくれてるとこがいっぱいあるでしょーが。
リンクたどって行ってください。
え?なに?
高い道具買えって、それじゃぁお小遣いでやりくりする若いモデラーはどうなるかのか?
クリーミー・マミとかミンキーモモに頼んで、
とっとと大人にしてもらってください。
とかてきとーなこと言うだけ言ってBダッシュで逃げます。
では、また次回っ!!
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