第四回 「所詮はオトコのガンダム」
 

 

皆さん今日もこんにチワワ。

30代を目前に控えつつガンダムについて力説しているなんて事実を
もし10年前の自分が知ってしまったら自殺しかねないなぁと思ったりするげげげです。


さて、2回に渡って「彼女といっしょにウキウキガンダムライフ」などという
バブルドリームについて語ってきた直後に言うのも何ですが、
まぁ前回の講義どおりに行動したところで、
 
 

 

 


 
所詮メス共に易々とガンダムの良さが理解できる訳ありません。

 

 

 

 

 


 
ちらっと見せただけでどっぷり浸かるようなら、

 

彼女はそもそもアニヲタのポテンシャルを秘めていた訳で、

 

油断するとベッドの脇にデカデカと萌えキャラのポスター貼り出したりする可能性大。


厳重な警戒態勢を持って接しなければいけません。

 

そもそも、
オトコ共がガンダムを愛する理由。


これはもう、能書きうんぬんではなく、人間の本能レベルのお話です。


おしなべてオトコは金属、オンナはガラス関係に惹かれる性質ありきなのです。

 


金属・・・腕時計、シルバーのアクセサリー、ジッポライター、パチンコ屋の文鎮。
ガラス ・・・宝石類、鏡、意味不明なガラス細工の土産物。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


では「ガンダム」とはなんぞや。

 

 

 

 


その答え、あまりにも明白。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


どでかい金属の塊、巨大ロボのガチンコ勝負。

 

 

 

 


 

これに尽きます。
 
やれ、ニュータイプ理論だの、青春群像活劇だの、こんなモノは盛り上げるための飾り物。

 


まぁ例えるなら、刺身のつま。
 

 

 

 

SMAPのくさなぎくん。

 

 

 

 

 

 

 


 
高枝切りばさみに付いてくるエセ高級紳士腕時計 。

 

 

 

 

 

まぁ、差詰めこんなところです。
サンライズやらバンダイはこういったオトコの性を見透かした上で、
まだ幼く純真無垢だった我々に本能レベルでマインドコントロールを仕掛けていた訳です。
 
 

 

 

 

 


嗚呼、懐かしのガンダムごっこ。(;´Д`)ハァハァ。。。

 
 

 

 

 

 

 

 


クラスのガキ大将が「オレ、ガンダムぅ〜〜!!」と名乗りをあげ、
あれよあれよという間にザク役に仕立て上げられた子に鉄拳喰らわしてみたり、
仲良し3人組みでジェットストリームアタックをかけてみたり。。。
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


しかしですよ。
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 
 
「オレ、ギレン〜!!」とかってブチあげながら教卓から、

「立てよ国民!!」なんて叫んだガキは記憶にありません。
 

 

 

 

 

結局の所、大人ガンダムの原動力は「三つ子の魂百まで」的ノスタルジ〜な訳で、

 

 

 

「わ〜い、ロボットだぁ〜、カコイイ!!」

 

 

 


コレが全ての始まりな訳ですよ。

 


昨日今日程度の「シャー様素敵!」「ストーリーいいよね」

にはとうてい理解不能、むしろ理解されてたまるかコノヤロー!こちとら20年以上ガノタやってんだよ!

 

ザクの動力パイプだけで、ご飯3杯はおかわりできるんだよ!
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 
通常の3倍だ!
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 
エネルギーゲインは5倍だ!!ヽ(`Д´)ノウォリャ~
(なんの??)

 

 

取り乱してしまいました。。。
失礼。
つまりはその辺が本能的に理解できないご婦人にいくらガンダムの凄さを伝えようとも、
ヌカに釘。
のれんに腕押し。
メタルスライムにベギラマ。

前回の講義内容から
180度回頭、第2次戦闘態勢のまま本鑑は全速前進っっ!!
そんなかんじで落ちも付けずに戦闘空域離脱です。では、ごきげんよう。

 
第五回へ
熱く語るならオトコ同士が一番だよね!ふふふ!