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自分だけはヲタクじゃないとか思っているヲタクな皆さんこんにちわ。
自分はヲタクじゃないと信じていたんですが、彼女に「すんごいオタクね」と釘をぶっ刺されたげげげです。
では気を取り直して今日も爽やかガノタへの道を進みましょう。
さて前回は彼女をガノタに引きずり込むべく「一緒におうちでガンダム見ましょう」作戦の第一段階をミッションコンプリート。
あくまで「付き合いで見てあげてもよろしくってよ」的、
どこか少しばっかり高飛車な態度が見え隠れ、そんなサソリ座のオンナと仮定しつつ話を進めてみます。
さてDVDのスイッチをポチットナ。(トボッケー風に)
「♪♪もえあが〜〜〜れ〜〜〜、もえあが〜〜〜・・・」
ダメですよ、ダメダメ。ヽ(`Д´)ノゴルァ
誰ですか?
いきなりTVシリーズ全話初めから見ようとしている人は。
そんなもんつき合ってくれるわけないじゃないですか!!だいたい日が暮れるどころの話ぢゃないですよ。
気を取り直し、映画版をセットしますよ、ココは。
では再度、ポチットナ。
「人類が増えすぎた人口を宇宙に・・・」
「じんるいがふえすぎたじんこーを・・・」(;´Д`)ハァハァ
はーい、ダメダメ。そこっ!!ヽ(`Д´)ノメッ!
そうやって条件反射的にナレーションをハモらない!!
いくらナレーション暗記してるからってハァハァしてると彼女が怖がります。
ここでは大人としては落ち着いて、
「この声って、なみへ〜の声だよね〜。ははは! ┐(´∀` ) ┌ワラッチャウヨナー」
これぐらいのアメリカンジョークをかます位の余裕は見せておきたいところでしょう。
毎分3回は訪れる「名台詞」に思わず無意識に「こいつ、動くぞ!!」などと口走ってしまいがちですが、
ぐぐっとこらえて。
とりあえず話がフラウの家族全滅辺りまで来たところを見計らって切り出します。
「これって戦争なのよね。。。」 (-_-) ボソッ。。。
それはもう、哀愁たっぷりで。
そして一気に、
「こういうシリアスな戦争の側面を描いた名作故に、大人のオトコはガンダムにはまるのである!!」
ギレンの演説並みの説得力をもたせつつ。
既にこの時点で「見てやってもいいけど」的な態度が一変しているはずです。
そして第二段階に入ります。
ここからは至って簡単。何故ならシャア様登場。
やや嘆かわしくもありますが、おしなべてメス共は、
「シャア様にいちころでお熱をあげる」の法則
これがあてはまります。
そして全話見終わる頃には、
「ララァは賢いな」とか「ララァが言うならそうしよう」
のララァを自分の名前に置き換えて言ってもらいたいなどとゆークソ妄想に取り憑かれます。
「アヤナミってかわいーよね」には、
「このクソヲタがっっっ!!!」 ヽ(`Д´)ノ ペッ!!
みたいな反応を示すくせにです。釈ユミコもまぁこんなもんです。間違いなく。
ココまで来ればもうこっちのもんですね。
もう後は時折「少年のココロ」演出を交えつつ、2人でガンダムを楽しみます。
「小学生のころはよく赤い彗星ごっことかしたんだよねー」( ´∀`)エヘエヘ
なんて具合に。
ハイ、これですっかりあなたのカワイイ子猫チャンもガンダム好きになりました。
作戦大成功。では本日はこの辺で。
ごきげんよう。
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