第二回 「彼女をガノタに引きずり込もう。(前編)」
 

 

皆さんこんにちわ。
初回から少々飛ばし気味でしたが皆さんきちんとついてきていますか?
講師のげげげです。

前回のおしまいに予告したタイトルから既に変わっているなんてことは気にせずにサクサク行きましょう。

では今日の講義に入りたいと思います。
えー、前回ですね、

「デートの最中にガンダムSEED見るって言って帰ったら、彼女に嫌われちゃうよ!エヘ」

とか言いましたが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ぢゃぁSEEDじゃなけりゃいいのか!? (゚Д゚)ゴルァ!!」

 

というお問い合わせがお客様センターに殺到。

「ガンダムのDVDだったらいいのか??」と。

 

 

 

 

その答えはですね。。。。
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 
否っっっ!!ヽ(`Д´)ノビシッ

 
残念ながら現時点で「ガンダム」はただそれを持ってして無条件に「かっこいい」モノではありません。

では無条件にかっこよさげに錯覚されてしまうようなヲタクカテゴリーなどあるのでしょうか?
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
/(・∀・∀・)/ アルアル〜 ナイヽ(・∀・∀・) アル〜
      (100人に聞きました風)
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちゃーら、りーら、りーりん。
 
 
 
あります。存在しますね。


例えば車ヲタク。


外車なんかで、更にう゛ぃんて〜じだったりしたら文句なしです。
(ちなみに車内土足禁止なヤン車、ステッカーベタ貼り走り屋さん、激しく該当せず)


金持ちのコレクター、もしくわ貧乏で1台にすごい執念のような愛着を持っていても、

コワイどころか、なんだかカコ(・∀・)イイ!

 


では何故カッコイイと感じるのか。

 


これがポイントです。

 

 

 

 

 

 

 


理由その1。
車やら船なんてモノは英語では「SHE」を使うほど、万国共通「オトコのアイテム」である。
つまり、オトコがはまるモノとしての認知度が段違いである。

 

 

 

 

 

理由その2。
「この人って車のことになると子供になっちゃうんだから。うふ」
的な「少年のココロ」演出ができている。
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 
 
そう、「少年のココロ」演出。( ● ´ ー ` ● )

 
 

 

 

 


これです。コレ!!!
ここを押さえておけばオッケーなんですよ。ぶっちゃげ。

 

 


では、具体的に行ってみましょう。


えー、その前に一つただしておくならば、デートの最中に急に1人で「帰る!」
っつーのは、ヲタ云々というより、人間として間違ってます。

 

正しくはこうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いっしょに家でガンダム見ない?」

 

 

 

 


ポイントはかもし出すム〜ド。少年のココロ。
そこに「ヲタって嫌がられるかなぁ。。。」とか「きっと断られるな。。。」などという
マイナス思考な雰囲気をだしてはいけません。
もう、急にアメリカンになってください。少年になってください。
 
 
 
 
「いっしょにガンダムみよう!!!(‘∀‘ )キャッキャッ」

 

これで彼女は母性本能をくすぐられ、
「もー、しょーがないなぁ〜」
なんて言いながらあなたについてきてくれること請け合いです。
間違いない!たぶん。。。
 
 
しかし万が一。断られかけた場合。

 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 
 
 
すかさず、みぞおちアッパー。

落として持ち帰りましょう。ヽ (゜д゜)ノウォォ
 

これで作戦第一段階は完了です。
では本日はこの辺で。
ごきげんよう。

 
第三回へ
それって結構犯罪気味だよね!!ふふふ!