■制作その7
いよいよ制作終盤。
全体像はだいたいこんな感じ。
フロントアーマーに細いスジ彫りが入ったり、メタルビーズ、つぶし玉、市販ディテールアップパーツなんかが埋め込まれたりそんな感じの小さな作業。
脚部にもスジ彫りしようと考えていたんですけど、組んでみるとこのくらいのシンプルさが今の気分でした。
デカール貼ったりするとまた情報量ふえますしね。
そろそろサフ吹いて、チェックに入ります。
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■制作その6
《胴体その2》
コクピット裏側とお腹の隙間を埋める形に内部メカ風なものを制作。
エポパテとプラ板で制作しましたがサフ吹いてしまったのでわかりませんね。写り悪いし。。。
数日前のスカスカ状態からすればだいぶ中身ある感じになったんじゃないでしょうか。はて。
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■制作その5
《サイドアーマー》
結果、ほとんどいじらなかったサイドアーマー。
パネルラインのスジ彫りなんかを検討したんだけれど、ことごとく却下。
ボクはフリーハンドでスジ彫りラインをシャフー゚ペンシルで下書きして検討するんですけど。
やっぱいらないと判断。
表側は左のパーツの通り、ビームサーベル格納部に段落ちディテール1つ追加したのみ。
裏側も割とシンプルな構成にしてみました。
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■制作その4
《頭部》
みんな「小顔化してます」とよく書いてるの見かけるけど、こういうことなのでしょうか??
オリジナルだとちょっぴり顔が長く感じる、というか。
アゴの辺りを削り取って調整。準じて頬ガード?も削り込み。
その他、エッジに気を使ってシャキッとさせて、スジ彫りなんかも。
ヘルメットと顔の大きさのバランスはこのくらいが好きなんだけど。
まぁ、好みの問題なのかな。
とりあえずやったらアップの写真とか。w
こんくらいデカイと作業しやすそう。w
でも実際は親指ほどもないんですよね。。。
バルカンの銃口はこのまま行くのかメタルビーズかなにかに置き換えるのか、ちょっと考え中。
ある種「定番工作」的な感じのする場所だけど、実はそのまま使っても支障ないくらいの精度に思えるのですよね、最近だし。
実はヘタに手を出すより、そのままアルクラッドとかでメタル塗装した方がよっぽどいい感じになるのかも。
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■制作その3
《胴体》
オリジナルの状態がやはり細く感じられるのでボリュームアップ工作を。
まず、脇腹部分、白いところ。
横方向に若干の幅増しをしたいのですが、コックピット部分とのつながりが何故かガタガタな形状。w(写真下段左、参照)
まぁ、おそらく変形のためのカタチ??かな?と。
ここをまっすぐに削り、その後に左右2ミリづつなので、実質は全体で2ミリとか?
そのくらい太ってるはずです。w
縦方向にも2ミリのばしてありますが、これは上に被さる胸のパーツとのかねあいで。
幅増しのやり方は写真右のように割と適当に貼り付けてから形出ししてます。
赤で囲った左側はザックリ形出ししたところ。
あと、もともとは左右のパーツは別々にボディ内部のフレームと連結、変形の為の可動構造になっているのですが、これは排除。
前後左右ばらつきのない状態で固定してあります。
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左:素組み 右:改修中 |
胸の青いパーツの取り付け角度を変更して、黄色いエアダクトが水平方向を向くような形にしてあります。
この結果、胸部に前後の厚みが出ると同時に顔も少し埋まり気味な印象に。
必然的にしたの白パーツとの間に隙間ができるのですが、そのために前述したとおり、脇腹の白パーツは縦に延長してあり、
隙間ができないようにしてあります。
おへそ周り、わざと切りかきを大きくして隙間を作ってあります。
後ほど内部メカっぽいのを作って、チラ見せポイントにしようかなぁ、と。w
コックピットの赤パーツも準じて縦に延長しつつ角張った形に整形しなおしてあります。
取り付け角度もやはり変更してあり、裏側で干渉してしまう部分は削り込むなどの処理を。
スジ彫りは現状最小限で追加していますが、これ以上増やすかどうかはやはり微妙。
やはり全体とのバランスか、と。
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