制作記録5(7/15/2003)
今までスジ彫り日記を見て頂いた皆様、本当にありがとうございました。修行スジ彫りも無事終了。カニコン前の最後のお披露目でございます。塗装前ですが、ちょいと綺麗な所で撮影してみまちた。えへっ!

制作記録4(7/09/2003)

初公開、後ろ姿。

なんか画像でかくてすみません。

脚はかなりスジ彫りしましたが、もうちょっと増やした方がいいような部分もあるような。。。

スジ彫りって、中途半端に増やすとダメですね。やるなら徹底してやらないと。

今回はヒザの裏も合わせ目消して、ディテールアップもやってます。やたらに見えることがわかりましたので。

やっぱり太股は細い感じがするんですけどね、今回はそのまま行きます。めんどくさいし、今回は精密感が個人的なお題なので。

あまり改造すると精度が落ちる可能性もありますし。(苦笑)

もうちょびっと弄って、サフ吹いたらおしまい。

う〜む、塗装が近づいてきたぞな。

 

 

制作記録3

パーンツ、パンツ、ズゴクのパンツ。まだ荒いけど。

横に1ミリづつ幅増し。(笑)わざわざプラ板使ったのは、スジ彫りしやすいように。とはいえ、角の部分はエポパテ使っています。スジ彫りで、剥離しかかってます。こういう部分は非常にムツカシ。

ちんちんの部分はわざと深め、太めにモールドを彫り直して、別パーツ風な感じを強調。メンテハッチだから開くのだ!っぽく。

などとチマチマ更新してみる。

制作記録2

えー、時間がないため前回からたいして進んでいませんがですねー。

サフ吹きました。

じゃなくて。ほとんどスジ彫りに費やしてます。
デカールはあまり使わないと思うので。
1/100でも間延びしないようなかんじに埋めていってます。このパターンの試行錯誤が長い。。。
頭には亀さん状のモールドを。

顔の左右の丸ダクト?はフィンをかなり削りこんで、独立しているかのように 見えるようになった。かも。

コクピットハッチ下すこぶる不評なモールドは、あえてそのままでもよかったのですが、とりあえず埋め。
しかしこの写真を撮るためにコクピットハッチを取り付ける際に破損。。。ΣΣ(゚д゚lll)ガビーン

ハッチ側の支柱を削っておかないと干渉してこういうコトになるようです。皆さん気を付けましょう。
(え?こんなヘマするのオレだけですか?)

前腕内側のチラリズムなメカモールドは削り取った後、エポパテを盛りつけ、柔らかいうちにデザインナイフで切り目を入れてダクト風?にしてます。

 

まぁ、そんなわけで、腕の側面にもちまちまとパネルラインを付けていってます。

解釈の仕方が様々な肩の合わせ目は、中央に彫り込みをすることで、いかにも「合わせ目」な感じをなくしてます。
前腕部の合わせ目も同様の方法にて処理。

ほとんど写っていませんが、前腕の肘?付近の内部メカに切り込みが施されていたので、なんとなく外装パーツにも切り込みを入れてアクセントにしてみました。

腕のビーム発射口はどう考えても細すぎるので、市販のOモールドかなんかで作り直しました。

ほんとはコレでも細すぎると思う。。。
最低限、ビームライフルと同径じゃないと変だとおもうんですけど。。。

さーて、次回は下半身かな?

制作序盤戦

ぶっちゃげ、地味な改修作業のみです。今回。
とりあえずは「目つき悪い選手権」の優勝を狙うべく、モノアイのスリットを詰めます。
スリットの上側のラインが直線なのが気に入らなかったので、下側にあわせて、なだらかな曲線に変形させつつ、アルテコで詰めてます。と、同時に頭の取り付け部を削りこんで頭自体を若干埋まり気味に。
HJの作例とかぶりますが、支柱はプラ板で1ミリほど延長した後に、下側に埋まるように、穴を掘ってズボっと。

気持ち怒り肩に見えるように、肩の辺りにも盛ります。

胸の出っ張りはHGUCがいい感じだったので、それに近づけるべく、これまた盛ります(笑)

形状変更はおおかたこんなもんですか。後はスジ彫り系で、隙間をうめていこーかな、と。

(左下)ヒザ、いなっふ尖ってますか?

(右下)1ミリの幅増しなど、なんの役にたつのでしょうか?